日本ミツバチの蜜?を作ってみました。 暮らしの中で使える知恵、アイディアをご紹介。心や体に心地よく暮らすために、暮らしの中で使えそうなアイディアを調べて試してみました。

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暮らしの知恵

日本ミツバチの蜜?を作ってみました。

前回 少し日本ミツバチの巣をもらってきて、ミツロウ作りを試みましたが、 使用した水切りネットにへばりついて、失敗に終わってしまいたました。
日本ミツバチの蜜?がほしい!ほしい!と言っていたら、 友人から日本ミツバチの蜂蜜をしぼった巣や蜜?をいただきました。 言葉に出してみるものです。感謝です。
日本ミツバチの巣を太陽の日に干して、巣からたれてきた蜜?だそうです。 蜜?には、細かいゴミや虫がついています。 黄色と白の部分があるので、どうしてだとうかと、はちっこくらぶの神崎先生にお尋ねしたら、 「元々黄色い蜜が太陽の光で漂白させたモノで、 白く漂白した蜜は、キャンドルにしか使えませんよ。」と教えていただきました。
布も太陽の光で漂白させるのですが、蜜や櫨蝋も同じなのに、ちょっとびっくりしました。 太陽の光は、すごい!
通常、蜂の巣から煮出して、蜜をとるのが常識みたいですね。日本ミツバチの巣から蜜を漉した後の巣です。 巣を水切りネットをダブルにして入れて、鍋に水を入れて煮ました。 少し熱くなってくると、黄色い蜜が出てきました。 「蜜が出てきている!」 鍋に出るゴミや煮汁をいったん捨てて、再度熱をかけていくと、黄色い蜜がでてきました。 紙コップに蜜を少しとってみると、小さなゴミ?虫の糞?虫?が混ざっている! 「この蜜は状態が悪いのだろうか」と、かなりがっがりして、一旦火を止めて作業を中止しました。 しばらくして 見に行くと、鍋の表面に蜜が固まっていました。 すごい!結構な量があると思い、とにかく作ってみようと思い、再度火にかけました。 鍋に火をかけて、溶けてお湯に浮いている蜜を紙コップに入れてみました。 かみコップの中で、水と蜜に分離し、固まった蜜を取り出しました。
あっ!ゴミが蜜の下に固まっている。 そうなんだ、ある程度の量があれば、ゴミは蜜の下に沈殿し、蜜とゴミは分離できることがわかり、 うれしくなりました。 蜜の中を割ってみましたが、中にゴミは入っていませんでした。
そこで、鍋に火をかけて、お湯の中で溶けて浮いている黄色の蜜を紙コップに入れていきました。 ゴミを取り除くために、紙コップの中で固まった蜜を再度集めて、 水切りネットをダブルにして、水を入れて火をかけていきました。 お湯に溶け出したきれいな黄色い蜜です。 濃い黄色の蜜?を溶けているうちに紙コップにすくっていきました。
続いて、黄色と白の混じっている蜜やくずをよく洗ってゴミを落として 水切りネットをダブルにして、水と蜜を入れて鍋に入れて火にかけて、 溶け出した蜜を紙コップに入れました。
同じく 黄色の蜜も白と黄色の蜜と同様の作業をしました。 紙コップから取り出した蜜?です。 左の濃い黄色が巣から抽出した蜜、真ん中のが黄色い蜜を精製した蜜。 右側は、白ぽい黄色の蜜は、白や黄色やくずを精製した蜜。 蜜の下にたまったゴミは、気持ち悪い量でした。
汚い部分は、削りのぞくと、きれいな3種類の蜜ができあがりました。 そして、神先生のアドバイスに従い、光が入らない所に保管しました。
日本ミツバチの蜜は、あまり臭いがしないような気がしました。
西洋ミツバチの蜜の香りと比較してみたいので、 次回は西洋ミツバチの蜜を作ってみようと思っています。 近々、西洋ミツバチの巣を分けてもらいに行こうと思っています。 日本ミツバチの蜜完成です。 感謝です。

                              KONOITO



掲載日:2014-10-06

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