現在の肌に優しい無添加コットンのタオル、ガーゼ製品をお届けするに至った経緯をご紹介します。いま身の回りに置いているモノを選びなおし、少しだけ時間をかけ、丁寧に暮らしてみよう。ONOITOは、心や体に心地いい、モノやコトを創る会社です。

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KONOITOのものづくり

天然の茶色の綿 天然の茶色の綿

KONOITOとは、人とモノ、人とコトをつなぐ糸。
たくさんのモノやコトが、KONOITOから生まれていきます。

いま身の回りに置いているモノを選びなおし、
少しだけ時間をかけ、丁寧に暮らしてみよう。

KONOITOは、心や体に心地いい、モノやコトを創る会社です。

モノ作り、コト作り-第一章(~2012)

水を吸わないタオル

私のモノ作りは、約25年以上前に、タオル作りからはじまりました。

まだまだ、モノ作りの新米だったころ
「なぜ、うちのタオルは、水を吸わないのか?
そういえば 頂き物のブランドタオルも水を吸わない。
タオルは、水や汗を吸うのが、本来の役目ではないのか?」
という疑問にぶち当たりました。

そこで 水を吸わない理由を探っていく内に、繊維に使ってある薬品 や繊維によって、また使い方によって、皮膚トラブルが起こることも あるということが分かってきました。

この時代は、アトピー性皮膚炎やアレルギーということをあまり耳にし たことのない時代でしたので、様々な方に教えていただいたり、文献を 読んだりして、自分なりに追求して、次第に色々なことが分かってきました。

肌に優しいタオルを創るために

「蛍光剤を使わないで、水や汗を吸うタオルを作ろう。
できればいろいろな薬品も使いたくない。」
と考えたことから 肌にやさしいタオル作りを始めました。

蛍光増白剤は、一般的なタオルや下着や洋服にも使われていて、
発がん性物質の疑いもあるということから、使わないことにしました。

少しずつ、少しずつ、従来使われいる薬品を減らして行きました。

綿製品を作る時に、高温で、いろいろな薬品を使うことから、繊維が 硬くなり、柔軟剤を入れて柔らかくしていること。
吸水性を阻害しているのが、柔軟剤だという こともご存じでしょうか。

肌の弱い方にとっては、柔軟剤なども肌を刺激することもあることを知り、 従来の化学薬品を使わない綿製品作りを目指しました。

柔軟剤を使わないで、綿製品を柔らかく仕上げることは、ほんとうに難 しくてかなりの時間を要しました。

肌に優しい染料を目指して、化学染料に代わって、薬草染めで、中量生産が できる研究もしましたが、残念ながら、洗濯によって色落ちしたり、店頭に 並べておくと、光が当たった所だけ色が変わる。そういった理由で断念しました。

ですが、研究で得た知識を 活かすこともできました。
当時は、そうした薬草染めについて勉強したいという方が多く(まだ珍らしかっ たのだと思います)、6年間ぐらいですが、久留米市の講座で人様に草木染めを 教えていたことも あります。  

中々納得したモノができない中、
「いいモノ作っていても、買ってくれる人 を待っていても だめだ。発信しなければ誰も振り向いてくれない。」
と仕事でお付き合いのあったHさんから 言われました。

Hさんに付いて、東京、大阪、あちこちと展示会や営業にまわる日々。
今のようにインターネットも発達しない時代で、それまでは、東京や大阪などへ 営業に出向いたこともありませんでした。

動き出したら、不思議と人の縁がつながり始めました。
アレルギーに関しても、アレルギーの小児科の先生や栄養士に色々教えて頂き、 アレルギー学会などもにも参加させていただきました。
その中で、色々な方からの紹介によって、ようやく新しい技術に出会うことに なります。

それは、「酵素」を使った新技術です。
水汚染も防ぐことのできるという、私のなかでは、本当に画期的なものでした。

試行錯誤の結果、「タオルを作る時に、酵素で不純物を分解させることで、 柔軟剤を使わなく て綿本来の柔らかを残しつつ、水や汗をよく吸う」タオル を作ることに行き着くことができました。

酵素を使うことで、綿の本来の「きなり」の色が残ることもあり、無用な薬品 も使う必要もありませんから、無漂白、無着色で、肌心地のよいタオルが完成 したのです。

自分の納得する心地のいいコットン製品を作るために、 タオル会社から独立し、2013年立春、KONOITO を立ち上げました。


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KONOITOの綿製品づくりのこだわり

一般的な綿製品には、製造時に多くの化学薬品が 使われているのはご存知でしょうか?

糊抜き・精練・漂白連続機械 糊抜き・精練・漂白連続機械
KONOITOは、この機械は使用していません。

洗浄や漂白や染色などに使われる薬品によって、 綿は脱脂され、繊維が硬くなってしまうので、 仕上げ工程には 柔らかくするために、柔軟剤が使われます。

新しいタオルや肌着が水を吸いづらいのは、この柔軟剤が原因のひとつです。

また、これらの薬品は、肌の弱い方の肌に刺激を与え、 チクチクやかゆみの原因になることもあるそうです。

薬品に頼らず、全ての人が安全に心地よく使える綿製品をつくりたい 試行錯誤の末に行きついたのが「酵素」でした。

酵素は、綿花についた糊や汚れなどの不純物を分解してくれます。
精練酵素を使うことで適度な油分が残り、天然綿が持つ、本来の柔らかさと優れた吸水性が両立できたのです。

綿花

KONOITOが使っているのは、「糊抜き酵素」、「精練酵素」、
そして食品にも使われる酵素を活性させる「シュガーエステル」の3つ。
これらはすべて安心で、安全なものです。

これらの酵素のおかげで、天然綿のやわらかさは 守られ、使い始めから、水や汗をサラッと吸いとります。

KONOITOの綿製品は、綿花そのままの生成り色。
これは無添加の証、なのです。


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オーガニックコットンは、水を吸わないの?

KONOITOの綿製品は、オーガニックではありません。

オーガニックだから水を吸わないのではありません。
オーガニックでも、普通の綿製品でも 油分が残りすぎて、 更に不純物が除去させていなければ、吸水性が悪いのです。
オーガニック製品の中には、吸水性が悪いものがあるようです。

精練方法で、お湯洗いや石けん洗いだけだと、油分がしっかり残るので、綿本来の柔らかです。
しかし、不純物が除去さないし、油分が多いために、 吸水性が悪く、不純物が残って、肌に違和感が残ることもあるようです。
10回ぐらい洗うと、吸水性がよくなると書いてあるものもあるようです。

KONOITOの綿製品は、オーガニック?

現在使用している綿糸は、オーガニックではありません。

その理由はお値段。
オーガニックの綿糸の原価は、普通の綿糸の3倍以上。
KONOITOの綿製品は、皆様に気楽に毎日使っていただきたいからオーガニック ではありません。

オーガニックと表示させている綿製品でも、よく説明書を読むと オーガニック100%でないものも見受けられます。
製法にこだわると普通の綿花でも肌の敏感な方でも心地よく使っていただける綿製品になります。
またオーガニック製品でも製法で化学処理をしてあるものもあります。




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