わた栽培をはじめました。2015年、和綿を栽培3年目、洋綿を栽培2年目年。ここでは、綿栽培の様子をご紹介します。

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綿栽培日記

この時期でも 和綿と洋綿を収穫しています。

年末、あまりの天気の良さに、和綿と洋綿を先日収穫してきました。
秋から冬にかけての和綿と洋綿の生育の様子です。

洋綿は、綿が上向きの状態です。

洋綿12/31
洋綿の収穫は、まだまだ収穫できます。
また 天気のいい日に 洋綿の収穫に行きたいと思います。

和綿 秋 和綿は、支えをしていましたが、
綿のつぼみの重みで、イナバウワ状態になってしまいました。
洋綿と違い、縦に細く伸びる感じで、幹が細いので、
横に倒れた状態になっていまいました。

洋綿は、幹が太く、横に張って、しっかりしているので、
倒れることはありませんでした。


和綿

和綿は、下向きに、綿がついています。綿がたれた感じになります。
洋綿茶綿2と比較してみて下さい。
洋綿は、上向きに綿がついているので、たれた感じになりません。

元々 洋綿は、雨に少ない地方で、栽培されていたので、上向き。
和綿は、日本は雨の多いので、下向き。 これも 自然のなせることでしょうか?


和綿12/31 和綿は、倒れたままでしたが、しっかり綿が実っています。

和綿は、下向きに綿が下がっています。
和綿は、ほぼこれで収穫は終わりました。
昨年の和綿は、全く肥料を使わなかったので、綿の収穫がほんのわずかでした。
今年は、農薬は全く使いませんが、土着菌の肥料を使ったので、
昨年より収穫することが出来ました。

KONOITO



掲載日:2015-01-13