(竹炭埋炭)田植えとカマド釜ごはん KONOITOの代表宮原が、日々の中で出会ったすてきなモノ・コトをご紹介します。KONOITOは、心や体に心地いい、モノやコトを創る会社です。

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すてきなモノ・コト

(竹炭埋炭)田植えとカマド釜ごはん

今年も田植えのお手伝いに行ってきました。 私の担当は、食事担当で、 かまど釜のごはんを炊いたことないのですが、初挑戦でした! 初めてで、火の加減がよくわかりません。 「はじめ、チョロチョロ、なか、パッパ、赤子泣いても蓋取るな!」 とブツブツ唱えながら、 かまどの薪を燃やすことに集中していました。 はじめ、チョロチョロの時間は??? 沸騰してきた〜。火加減は??? 皆さま 田んぼの中??? もう1つのかまどで豚汁を。 間もなく お昼だ〜。急げ〜 豚汁の野菜を切っているのを手伝って、かまどに戻ると 焦げ臭い!!??** あわてて、かまどの火をついた薪を外に。 なんとか 初!かまどご飯が完成しました。 すごく焦げたと思いましたが、いい具合のお焦げが。 ホッ・・・ 豚汁は、だしは入れていませんでしたが、おいしくできました。 たくさん作るとおいしくなるのでしょうか?
かまどでごはん炊いてる所を写真撮ろうと思っていましたが、 ご飯作りに追われて、残念ながら炊いている所は、撮っていませんでしたので、 食後に写真撮りました。 移動式のカマドで、軽トラに積んだまま ご飯作りました。 ちなみに、このカマドは、日田の原田さんの作品で、「40万×2」だそうです。 ご飯作りに追われている間に 田植えは進んでいました。 この田んぼには、田植えの前に竹炭を蒔いてから田植えを開始。

最後に 竹炭を埋炭している田んぼで、田植えをしました。 苗は、伊勢ひかり。 私も 田んぼに入り、久しぶりに田植えをしました。 子どもが小学生の時に、アウトドアスクールでやって以来なので、 相当昔です。 竹炭を入れて作った稲の生長が今年も楽しみです。 次は、稲刈りにまた行きます。

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掲載日:2013-07-04

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