2015綿収穫祭(福岡市西区) KONOITOでの活動、ワークショップやイベントの様子をお伝えします。KONOITOでは「いま身の回りに置いているモノを選びなおし、少しだけ時間をかけ、丁寧に暮らしてみよう。」をテーマに、様々な活動を行っています。

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KONOITOの日々のこと(活動報告)

2015綿収穫祭に久しぶりに行ってきました。

昨年の11月のことになりますが、
福岡大学工松藤教授が展開している『ラブ・フォレストサポート倶楽部』が
中心に、福岡西区で栽培された綿畑の綿収穫祭に行ってきました。

西区の海の近くのごみ処理場の横に 広い綿畑が広がっています。

綿畑

行った時は、雨は降っていなかったのですが、その前に雨が降って、

綿もじゅっくり濡れていました。

緑綿

これは、緑綿。うっすらと緑色。

たっぷり水を吸っています。

茶綿

これは、茶綿。

茶綿もじっくり濡れています。

綿畑

今回は 天気が悪いせいか参加者が少なく、

幼稚園の園児さんと保護者の方が大半でした。

 

手紬の洋服


松藤教授をサポートされているUさんが

綿から糸を紡ぎ、手織りした布で洋服とスヌードを作製。

すごい!素敵です。

手紬の洋服

香蘭の学生さんも 手紬の洋服とスヌードを試着。

手紬のスヌード

お二人ともすごく似合っていました。

洋綿

今回は、まだあまり綿が開いていませんでした。

来年の2月まで収穫できます。

綿の種取り

テントの中では、綿の種取り。これは綿綿。

緑綿は、色が退化しやすい。

綿収穫祭り


子ども達が、糸紡ぎをしているのを見学。

綿収穫祭が終わる頃から、また雨がひどくなってきました。

茶綿と緑綿

緑綿がうちの畑では、なくなってしまい、茶綿も収穫量が少なかったので、

今回は 緑綿と茶綿を頂いてきました。


じっくり濡れていたので、竹ザルに広げて、外で乾かそうと思いましたが、

Uさんが、新聞紙を広げて、綿の水分を吸わせて、家の中で乾かせばいいよ。

と教えていただき、これは簡単で、よく乾きました。



掲載日:2016-01-03