2017綿作り始めました。 KONOITOでの活動、ワークショップやイベントの様子をお伝えします。KONOITOでは「いま身の回りに置いているモノを選びなおし、少しだけ時間をかけ、丁寧に暮らしてみよう。」をテーマに、様々な活動を行っています。

出産祝い、出産内祝い、出産準備品に~肌に優しい無添加コットンのKONOITO

5千円以上のお買い上げで送料無料! 営業時間のご案内

KONOITOの日々のこと(活動報告)

2017綿作り始めました。

昨年はいろいろな諸事情で綿作りを中止しましたが、
今年は1人で綿作りをするのではなく、皆さんと一緒にやりたい
と思い少し広い畑で作ることにしました。

綿畑

すぐ近くには耳納連山が迫り、周りは柿畑。しばらく放置状態で、草がボウボウ。

綿畑

5月の連休後に お願いして草を刈ってもらい、土を耕して頂きました。


綿種まき

5月16日に「綿畑の畝作りと種まき」のワークショップを開催しました。

私は日ごろ畑を耕すこともあまりしないので、
準備のため前の日から少しだけ畝作りをして 無駄に力を入れすぎて、
前の日から疲れてしまいました。

今回は参加者は、5人。

種まき

畝が11列できました。

種まき

前もって少しだけ苗作りをしてもらっていました。

綿種まき

今回 適当なバケツに種と水を入れて芽を出そうとしたら、
芽が出る前に腐れてしまいました。

綺麗に洗ったモノに入れなければいけませんよ。と言われて・・・・

そこで 慌てて、きれいな容器に種を水につけて、3日目の種を
蒔きました。

綿種まき

綿の茶綿少々、普通の綿。
今回は和綿は蒔きませんでした。
和綿は繊維が短くて、手紡ぎをする場合もやりにくいです。
昔から 綿入れの綿としてよく使われていました。

種まきの日のランチ

綿の種まきが終わり、
うちの賄い士さんが、炊き込みご飯を作って持って来ていただき、
チヂミを焼いて おいしいお昼ご飯を頂きました。


綿水やり

5月18日
綿畑の端っこには、キウイの花が。
キウイは秋の収穫の時にしか行ったことがないので花は初めて見ました。

綿の水やり
水やりにやってきました。苗から植えた綿の芽です。

綿の水やり
水をタンクに水を汲んできて、水をやりますが、
暑くて 結構大変です。

普段は、雨が降るのは嫌いですが、
農作物のことを考えたら 雨よ降れ!雨を降れ!




掲載日:2017-06-13